(RCラジコン)  赤黒NSX CONCEPT-GT&デュアルリッジ新規製作と耐久RC仕様の話など

久々の更新ですが

今回はRC手作りラジコン1/10サイズラジコンの話です

 

なんでまた急にラジコン?の話題と言いますと・・・・・

90年代に製作したNSXで使う機会も無く眠ってたRCですが

 

電池が1時間くらい持つ噂と

ボディーがいつのまにか新型NSXが出てたのと

他色々以前無かった物が存在するため

旧車RCを今風仕様に魔改造してみました。

 

旧車はこんな感じ1997年型式の当時のRCです(寝かせてたラジコン)

元々はこんな仕様の車体RCでしたが

このみ仕様に組んだ1997年式の物ですが

最近のRCは部品が進化してると聞き耐久向けも製作してみました。

お題はこちら

モータ:19800回転→28000回転
ヒートシンク付け
ハイスピードギヤ
耐久向けボディ製作

昔のラジコンと言えばバッテリーがすぐ切れるので熱は気にならないですが

今のバッテリーなどはスマフォ電池並に進化してるので

1時間近く走る感じですが逆にモーターが

PCのCPU並みに熱もつので

RCで売られてるFANとは別にPC用FANつけてみました。

まぁ普通は15分で休憩させてくださいと公式説明書では書いてますが

耐久仕様にするのでこんな仕様です。

モーターに直結さしてますので前進すると回りだします。

モーターなども10000回転上がってるため

無しでは20分持たなかったためです。

まぁ・・・PCと同じで熱持つ物は冷やすというやつですね・・・・

古いアンプなどはブラシ付きのそこそこ早いの付けると

アンプが付いていけてない感で熱もちますのでこんなかんじです。

(古いPCマザーボードに最速CPUつけて基盤が熱持つ状態?)

まぁ普通に旧ブラシ付きモーター19Tですが

(ブラシレスですと9Tくらいのモーターです)

そのくらいですと5-6時間は走れるようになる感じです。

 

次にボディ製作

純正はこんなの

 

NSX CONCEPTGTですが

うーん・・・TL01には非対応ですねまぁ前後タイヤ幅あえば大体可能です。

切り抜きの仮付け

ミニ四駆のクリアボディーと同じ素材ですね4台分あるので大きいですw

こんなので吹きつけます

こんなかんじで

塗装

次に上に付いてる保護シート剥がします

保護とるとこんな感じになります

こんな感じ?素人の色塗りなのです

グラデーションは缶2本で黒→赤とぬります

色の重ねぐあいは絵を書くソフトである

赤→透明&黒グラデーションの乗算を

逆算で塗る仕様で

透明ボディー→黒グラデ吹きつけ→赤を乗算で乗せる

赤塗って黒ですと乗算の黒が暗めの赤になるので先に黒塗ってるかんじです。

絵の描いたりされる方は要領は大体似た感じかなとー

 

でもってシールはります

シルバー&青シールは要らないので、この辺はお好みで

シールははさみやカッターで全部切ります

出来上がりはこちら

こんな感じに 赤黒NSX CONCEPTGT仕上がりです。

あと、2WD仕様でしたが

最近の車の自動ステアリングなどドローン&ヘリ&飛行機などで使用されてる

ジャイロ(後輪がすべると前輪が自動補正します)なども付けてみました

これを付けると2WDラジコンなどは

低速:ほぼ作動しない

中速:若干左右にゆらつく(グリップしてるため)

高速:補正が効いてる(後輪が左右に滑ってるため)

使い始めは違和感ありますが慣れると使いやすいです。

色々な向きからの赤黒NSX CONCEPTGT

こんな感じです

 

 

続いてオンロードだと走る場所が限られるため

こういうオフロードも製作

デュアルリッジ

バギー方は初製作ですがこんな仕様に

基本ベース製作

こちらの方も耐久仕様の魔改造をほどこします

アンプ&モーターに2連FAN自作で製作します

使用素材はPCショップなどであるFAN系統&金具素材を使います。

ボディーサイズが小さいため小型FANをアンプ&モーターに搭載

PCでの素材で製作していますが

こちらも無しの走行時20分程度でモータ下側が溶けだす

アンプが熱暴走する感じでしたので冷却に強化させています

モータなど古いでダイナランレーシングストックですが

休憩一切なしで4時間連続使用完走したので耐久仕様に

なってるかなーと思います。

 

また、TT02Bと言うバギー使用なのでギアが低めですので

モータギヤ丁数で19T→24Tに変更

シャフトも高速回転で純正プラスチックですとブレが生じるので

アルミ製に変更駆動系などはTT01で使われるハイスピードギヤ

アンプ&受信機&プロポは

海外物のGoolRCですが総合的にそこそこ使えます

アンプなどは若干使うとオーバーヒートして

走行制限する模様ですのでFANなど付けると良いでしょう

出来上がりがこんな感じ

何処でも走る仕様はこちらですが

ビックタイヤ装着時

オンロードとは違いこのくらいのタイヤのサイズが違うため

モンスタートラック系のタイヤが使用できるためどこでもTTシャーシー系でも

地形を無視して走ります。

 

まぁそんなところの今風な

素人が製作するRCラジコンの製作でした

押入れなどにRCが眠ってる方などは

7.2V 3000mA-5000mAバッテリーと急速充電機を付け替えると

スマートフォン並みの使用時間可能なのと

オーバースペックなモーター回転数(熱倍出ます)

楽しめます♪

 

今は普通ならブラシレスモーターでターボ付いた使用楽しむのも在りですが

ブラシ付きの旧車でも大容量電池に変えると以前では出なかった

オーバー仕様で普通に楽しめると思います

 

倉庫などに眠ってるRCが在る方はお試しくださいー♪

ではではこのへんで

 

今回の記事はRCラジコンの記事でした。

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