citraエミュレーションは実際どんな物か一刀両断してみた話

今回は3DS版をPC版に移植してみた話です

 

前々からcitraという3DS用が動くエミュレーターですが

どんなものか一からゲームデータをPCに製作してみて

どんな動きがするのか検証してみました。

用意する物した物はこちら

手持ちの物がこの種類しかないので検証しがたい感じですが

実験してみたいと思います。

まず3DSにこちらの自作アプリを導入します

OS導入後『braindump』を導入いたします

braindumpを起動後

カードリッジに任意のカセットなど導入いたします

Aボタン決定をおしますと

ゲームカードのデータを復号化したファイル

大体700M前後で30分くらい変換にかかると思います

※中断できないので注意ください

変換後3DSのSDカード内に

(ソフトID).cxi などで1つ保存されます

ネームなどは名前変更で分かりやすいように
付け直してあげてください。

これで自前ROM製作などの準備はととのりましたので

 

PC用の3DSは実際現行どんな動きな物なのか

検証してみたいとおもいます。

実際ネット上などではこんな感じで

3DSエミュレーションなどの画像が沢山ありますが

実際に動作させてみた検証動画になります。

 

・1回目:1人用ダンス
・2回目:2人用ダンス
・3回目:現行で出てる最近ので2人用ダンス

・4回目:ステータスバー表示での実際のプレイ

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検証PCスペック
・OS:Win7-64Bit
・CPU:I7-3930k(OCでの5Ghz動作)
・メモリ:DDR3-64GB
・グラボ:R9 290x(OCでの1200Mhz動作)
・記録:SSDドライブ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

CPU使用率7%&GPU使用率18%・・・・・・・
PC的には遊びまくってますが・・・・・・
なんでこんなにカクカクなんでしょう・・・・

I3とかI5で動かしても大差変らないとおもいます・・・・・
Ver0.1のソフトにスラスラ動き
解像度が大きい大画面でと言う期待をよせるのはおかしいですが
実際動くとこんなところです・・・・・

【検証の結果】
動く範囲ではあるけど実用レベルでは無い
実機本体のほうが画面は小さいがスラスラ動く

実際3DSの画面などは解像度が低く今のスマフォに比べると見劣りする
のでPCでは綺麗になるのですが・・・・これは実用レベルでは・・・・
PCでのグラボが遊んでるのに3DSエミュレーション自体処理不足
3D部分がエラー吐き出してるところを見ると
PC性能どうこう以前より3Dが完全動作ではないのねと思いました。

AC版の↓を知ってるなだけに

PCに期待を寄せた私がバカだった・・・・・・・

今回の実験検証はPC版の3DSはどんな物なのかと
一刀両断した実験でしたがこんな物かなと思います。

今回の話は3DSをPCに移植そんな話でした

ではでは。

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