WINDOWS8でMIDIを鳴らす方法&音源合体など(Win7も可能です)TiMidity+VirtualMIDISynth

前回の記事などではVista&7と8でしたが
WINDOWS8などがMIDI選択時に反映されない
そんな感じでしたのでWINDOWS8用のMIDIの鳴らし方
あとは、MIDI音源の選択など、MIDI音源を変換して使える説明になります

導入はOSのmidi基準サポート外なので自己責任で行って下さい

【WINDDOWS8のインストールのやり方】
前回と多少重複しますが
①コレをDLします→TiMidity
インストール後
②とりあえずコレDLします→plw-vista-midi-mapper
解凍するとこんなのが1個あります

PLWMidiMap.cpl
これを
【32Bit版な方はここ】
Cドライブ→Windows→System32の中に入れます→PLWMidiMap.cpl
【64Bit版な方はここ】
Cドライブ→Windows→SysWOW64の中に入れます→PLWMidiMap.cpl

でもってインスコは完了です。

で此処からはWINDOWS7&WINDOWS8の両方の進め方になります。
でここからこちらの分を入れます→CoolSoft_VirtualMIDISynth 
インストール後起動します
最初に音源MIDIの選択ですが図のほうが分かりやすいのでこんな感じ
(WIN7&Win8共通)
tggxrでtygっれyでryrt

これは何?と思う方も居ますが
サウンドフォントと言うMIDIの楽器など調節した音源になります
(PCのサウンドカードならサウンドのチップセットみたいな役割です)

最低限の音を鳴らすためにTiMidityの使われてる音源を借りて使います。

次に選択後タブ横のMIDIまっぱーを選択します
上がWINDOWS8設定&下がWINDOWS7の設定です
tyhtcyhcrfyhtrtrtxtげytryhtr

次にオプションを選びます
そして、オーディオ出力デバイスを選択します。
(WIN7&Win8共通)
ythtcyhtfyhctyht

PCの構成によって各方々の項目違いますが
大体いつも音声やマスターボリュームの出てるスピーカーに設定してください。

これで設定は完了です。

前回の日記でコントロールパネルの
MIDI選択設定などが自動でWIN7&WIN8切り替わってるはずです

WIN8などではマイクロソフトGSの設定ではなく
CoolSoftに切り替わってると思います。

切り替わった状態であればTiMidityのデフォルトMIDI音源を
利用してCoolSoft側ソフトで操作可能になるとおもいます~

あとは普通にMIDIなど選択するとメディアプレーヤーが起動+右下アイコンに
CoolSoftソフトが起動して音が鳴り出します。

ゲーム関係などもMIDI再生がされた時だけ
CoolSoft自動起動でゲーム内でもMIDIが出るようになります。

【MIDIの色々合体技(サウンドカード合体音源)などの説明】

しばらく聞いてるとやっぱりMIDIですのであの時昔聞いた
音はこんなのじゃなかった人など、ちょっと物足らない?
などいてられるかと思いますが次に音源選択の導入と構成のやり方
説明いたします。

①始めにここのリンクさきで変換TOOLをDLいたします→ここ

②次にここのリンク先などから好きなMIDI音源(チップセット)をDLいたします
サウンドフォントリンク↓
trxrdgcfyhyhth

初めなら一番上のFluidR3_GMと言うところがお勧めです。

sfArk拡張子の付いたタイトル名というのが色々ありますが
好きなのをDLいたします。

③次に先ほどDLいたしました変換TOOLを起動し
w背xrdctふゅいklこm;ういいrftyt

DLした音源拡張子SfArk→sf2に変換します

そして好きな場所に変換したSf2拡張子を置き

MIDI選択TOOLのCoolSoftを起動します
(Win8などはスタート内にアイコン増えてるのでクリック)
そしてサウンドフォント設定で追加でさきほどの変換したsf2
拡張子を読み込むとこんな感じになります。

絵sちぃkyほl9ひpl;yぎkつjrcfytytr

こんな感じで多数のMIDI音源(MIDIチップセットみたいなの)を選択して
適用おすと両方の音源などを混合する事ができるようになります。

こんな感じでしたがコレで好きなMIDIの音選びがWin7&Win8で可能です~

実際の導入してるしてない合体MIDI音源などの比較などはこんな感じです

【MicrosoftGSのWindowsVist、7、8での再生例】

【TiMidityのA320Uのみの再生例】

【TiMidityのA320Uの+FluidR3 GM Bankでの再生例】

例2分かりにくい方はこちらなども比較
【TiMidityのA320Uのみの再生例】

【TiMidityのA320Uの+FluidR3 GM Bankでの再生例】

1998年&2000年ごろの配布MIDIですが
利用可能なMIDIがありましたので比較さしてみましたがこんな感じの差になります。

過去で聞いたときより高価な当時なら9800円~14800円ほどの音源
(今でも結構高価なサウンドカードでのレベル)
になりますがそんな感じな音感楽しめるようになるかもです。

導入には少し手間がかかりますが何かのキッカケでMIDI再生や
過去のゲームなどでのBGMなどを品質高く聞けるなど
お得な感じかなと思いますので今のPC水準だと普通に動作しても
重くはならないと思いますので是非ともお試しくださいです。

長い解説になりましたが記事での講座で導入された方おつかれさまでした♪

ではではこのへんで♪

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WINDOWS8でMIDIを鳴らす方法&音源合体など(Win7も可能です)TiMidity+VirtualMIDISynth への2件のフィードバック

  1. 2次元と3次元の狭間で より:

    長らくサウンドマッパーとTiMidity++の組み合わせで使ってきましたが、Windows 10にアップグレードしたらそもそもMidiそのものがWMPとかでも再生できなくて焦りました。
    聞くだけならTiMidity++のGUIでいいですが、DTMはMIDIデバイスとして指定できないと話になりませんから…
    エセプロデューサーの私には、高価な音源なんて買う余裕はありません。そんな私とIAにはTiMidityが必須の演奏家です。

    • 巫女 より:

      そうですねー大昔などは ソフトウェアMIDI音源 YAMAHA S-YXG50 が Win95、98、2000、Me、XP同じように使えましたがPCにかかる負荷が大きく
      ソフトMIDI負荷を減らすために、安物サウンドカード(Midi付き)使ってた記憶がありますw
      今は昔より良くなり、サウンドマッパーとTiMidity++とPC標準Realtek HD 使いますとバーチャルサラウンド、5.1chや楽しめるのが良いところです。
      MIDIデバイス対応しない→製作用に使う楽器&DTMが対応しなくなるので、やみくもに新しいPCに出来ない仕様ですかもです。。。。
      sound blaster x-fi elite proというのがWIN10対応で入力&出力できるののですが、ソフトウェアMIDIデバイスが対応しなくなると
      今後サウンドカード買わないとMIDIできなくなるケース多そうなかんじもいたしますw(MIDI内臓チップの場合13000円~20000円 推測)
      今後のOS次第ですが、昔みたいにサウンドカード無しだとMIDIデバイス無しなのでサウンドカード(MIDI内臓)を
      別でお求めくださいになりそうな感じがしますw

      コメント有難うございますた♪

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