カスタム少女MMDでの65000頂点数越えのPMXモデル構成の作り方

こんにちは今回はPMDの制限を越えたPMXでのキャラクターの作り方を
説明したいと思います

■用意するもの■
①頂点数65000以上の超えたモデルのヘビーセーブデータファイル
②tso2pmd TOOL
③最新版のPMDEditor バージョン0.1.2.0

【1】1キャラ目を作る

用意ができたらtso2pmdでカスタムヘビーセーブデータを読み込ませます

出力、オプション1、オプション2、オプション3などを設定した後に
変換するメッシュを選択を押します
後で追加導入するパーツをすべてOFFの状態にします
そしてPMDに変換して1個目のキャラクターフォルダを作ります。

【2】2キャラ目を作る
今度は違うファイルを作りそこにもう一つの追加を作ります
tso2pmdのオプション1~3は同じ設定にします(後で統合化さす準備みたいなもの?)
そして変換するメッシュの設定では先ほどの逆で追加のパーツのみONにします
(反転など結構使いやすいかと思います)

そして2個のフォルダに別々の分割されたモデルPMDデータが出来た状態で
【2】に製作したpmdファイルデータのみを【1】のフォルダに移してあげます
(この時点で2個のPMDデータの内部がすべてのテクスチャ&スフィアを使用できる状態になります)
フォルダ内にあるデーターなどをすべて共有させて使う感じな状態な感じです。

えと、休憩・・・・・・
大天使のモデル構成はこんな感じにいつも行ってた感じです(汗
tso2pmdが0.1.1のときに良く使われたいた、胴体と服を分割してPMDに出力
そして、MikuMikuDanceで出力な感じです(忘れられた技術かもしれませんね・・・・・・・・)
昔からそんな方式でやっていました(^-^;
横道それたので次行きたいと思います(汗

今度は、分割されているPMDファイルの統合です
とりあえず、PMDEditor PMX対応版Vr0.1.2.0を起動して
【1】のキャラモデルを読み込みます
そして次に【1】の中にある先ほど移した追加PMDをドラッグ&ドロップで読み込ませます
このときに、新規と、追加で表示されるはずなので⇒追加にします
枠にチェックボタンで同名マージ辺りもすべてONにしてOKで表示させます
(このときは、まだイロイロな部分が統一化されていないので、ボーン、ジョイント、剛体など2キャラ分の構成で表示されています)

次に、上のタブの編集などでボーン、表情、材質、他いろいろ同名マージ処理をしてあげます
(tso2pmdのオプション1~3の設定がここでお仕事いたします)
このときに2個のままのボーン状態や剛体状態にしているとあとでややこしくなるので
出来るだけ1個にまとめてあげましょう(汗
(経験者語る・・・・・・・)

そして1個にまとまったらPMDEのタブ右上の情報(I)のPMXに切り替えをします

そしてファイル⇒保存PMX形式ファイルで【1】内のフォルダ内に保存します。

はい、これで出来上がりです、お疲れ様でした
出来たPMXはこんな感じになります
(※解読していたときの動画なのでPMDEの読み込み順番逆だった罠)
半透明などはキャラクター⇒追加データなどでちゃんと表示されるみたいです
(後で知った罠・・・・・・)

こんな感じでPMX対応したモデルがカス子で作れるようになりました。
内部構成はキャラクター40973頂点+羽57756=PMX98729頂点試験動作な動作となっています

ではでは
あ・・・・・・・・言い忘れていました、IE9でならぶろぐ貼り付け動画軽くなるようですね。

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