カス子からMMDキャラが出来るまでのお話

こんにちわ、今回はtso2pmdからMikuMikuDanceのキャラが出来上がるまでの
具合を少し
いつも、こんな感じにMMDのキャラは出来上がってる感じです

下の図はtso2pmdでpmdに変換した原型みたいな感じです

分割して出力さしてあげると後々便利なのでいつもこうしています
こんな感じで変換後のキャラになります。

つづいてイロイロバラバラになっている部分を
サイズ変更&加工してあげます
そして、とりあえず1つのベースに収まったキャラがこんな感じになります

まだ色自体未加工状態なので
影やらなんやらで、こんな状態です(この状態ではまだ動かないです・・・・)
その後に服のテクスチャ&スフィアなど胴体データに移動して(t000.bmpなどすべて改名します)色など付けていきます。
 
その後は髪のウェイトですね前々回あたりで説明した髪の毛物理もこめて
ウェイトなど塗っていきます(これをしたら、変換時よりも動きが良くなります)

こんな感じで塗り塗りとそんな感じです
 
その後、髪の毛が終わったら今度は
最近便利なTOOLのスカート自動処理(自動といっても半自動?)
こんな感じで

ジョイント位置計算でボーン&剛体など処理してくれます
やり方のコツとしてはいつも気になるモデルさんの剛体&ジョイント数値など参照にしたらうまくいくことが多いと思います

こんな感じで一通り入ったのが
こんな状態になります

この後には胴体の調節とウェイトの調節をひたすら修正しなおすというかんじですね
胴体と服がまったく合わないなどの欠点があり昔ながらの方式
(tso2pmdの頂点数最適化が無い時の胴体&服表示の応用)
な感じですが、分割している分細々とした修正が出来る感じですね(汗

3人目出来た感じなのでひとまず踊らしてみました(3人で)

こんな感じでいつもキャラは出来上がってる感じです
今回は大雑把な説明でしたが、もっと細かい部分などは
追々説明したいと思います
ではではこのへんで。 
 
 
 
あ・・・こんなのも、出演したりしないかも
(未定きゃら)

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中